- 必ず眼科医の診察・定期検診をお受けください。
- 現在、眼に疾患や違和感がある場合は使用しないでください。
- はじめてコンタクトレンズをご利用になる方は、ご自身の瞳が装用に適しているかどうかを
眼科医にご相談のうえ、使用方法の指導を受けてご利用ください。
- 個人輸入でカラーコンタクトレンズを購入する際に処方箋は不要ですが、
お客様の大切な瞳に直接入れるものですので、安全のために定期的に眼科医の検診をお受けください。
- ご使用になって少しでも目に違和感がある場合には、直ちに使用を中止して医師にご相談ください。
- 一度乾燥させてしまったレンズは使用しないでください。
- 終日装用のレンズですので、寝る前には必ずはずしてください。
- 装着・取りはずしに不便を感じる場合は、眼科医にご相談ください。
当店は個人輸入代行業という性質上、処方に関するご質問にはお答えいたしかねます。
個人輸入代行業務以外に関わる責任は負いかねますのでご了承ください。
レンズに慣れるまでの症状について
コンタクトレンズに慣れるまでは、異物感や眼の充血、見え方が不安定になることもあります。
個人差はありますが、症状は徐々に軽減し、慣れるに従い解消されます。
症状が強かったり、改善されない場合は装用を中止し、眼科医の検査を受けてください。
レンズの寿命について
- レンズの寿命には、ご使用頻度やご利用状況によって個人差がございます。大まかな目安としてお考えください。
- 使用期限はお使いいただける最長の期間であり、レンズの保証期間ではございません。
- 使用期限は開封日からの経過日数であり、ご使用になった合計日数ではございません。
- 使用期限が過ぎたレンズのご使用はおやめください。
- 一度はずしたワンデーレンズは再使用しないでください。
使用する前・はずす前に
- 鏡を見て、充血・目やにがないかなどご自身の眼をチェックしてください。
異常を感じたら無理に装用せず、速やかに眼科医の診察を受けてください。
- 手指を石鹸で洗い、十分にすすいでください。つめは短く切り、滑らかにしてください。
- 洗面所で取り扱う場合は、流失防止マットを使用するか、排水口に栓をしてください。
付け方
- 手と指をよく乾燥させ、レンズを利き手の人差し指にのせ、
傷や異物(ほこり等)がついていないかチェックします。
- レンズが裏返しになっていないか確認します。
横から見てお椀型になっていれば正常です。フチが反り返っているときは裏返しの状態です。
- レンズをのせている手の中指で下まぶたを押さえ、まばたきをしないように引き下げます。
もう一方の手で上まぶたを、まつげも一緒に引き上げます。
- まっすぐ前を見た状態で、レンズを黒目の上に静かにのせます。
レンズがのっているのを確認してから指をはなします。
- 数回まばたきをして、レンズを落ち着かせます。
レンズを目に押し付けないでください。
指を急にはなしたり、はげしくまばたきをすると、レンズがはずれる場合がございます。
はずし方
- 鏡をよく見てレンズの位置を確認し、利き手の中指で下まぶたを引き下げます。
- そのままの状態で親指と人差し指でレンズを軽くつまみ、ゆっくりとはずします。
- 石けんでよく手を洗います。レンズに洗浄保存液を数滴つけ、両面それぞれ20回ほど
上下・左右に動かし、丁寧にこすり洗いします。
円を描くようなこすり方はレンズの破損の原因となります。
- レンズを洗浄保存液ですすぎます。
- レンズケースに洗浄保存液を入れ、レンズを沈めます。
お使いの洗浄保存液で決められた時間、レンズを浸して消毒します。
- 開封後のケアには、ソフトコンタクトレンズ用のケア用品をご使用ください。
洗浄・消毒・保存の溶剤やレンズケースには様々な種類があります。
医師等の指示に従い、それぞれの製品に添付されている説明書をよくお読みのうえ、適切にご使用ください。
- 使用しないときは、保存液か生理食塩水を満たしたケースに入れて保存してください。
- 長期間ご使用にならない場合は、2〜3日おきに洗浄保存液を交換してください。
- カラーコンタクトレンズは煮沸消毒できません。コールド消毒専用です。
- 一度はずしたワンデーレンズは再使用しないでください。
誤った使用方法や保存方法は、目のトラブルの元となりますので十分にご注意ください。
レンズをきれいにケアしても、レンズケースが汚れていては衛生上問題があります。
ケアを怠ったり、保存液を交換しないままにすると、雑菌や細菌の温床となり、
眼の炎症や感染症を起こす原因となります。
- 毎日、洗ってください。
- 毎日、自然乾燥させてください。
- 定期的に新しいケースに交換してください。
レンズケースに保存するときは、フタにレンズをはさまないようご注意ください。